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画家とイラストレーターってどう違うのー!?調べてみました!

黒絵しーな

こんにちは!絵作家の黒絵しーな(@nekoeinsatz2)です!

今回は「画家」と「イラストレーター」の違いについてです!

例えば名刺を作る際に、名前の上に肩書きを書きますよね。

あれー?自分はどっちだろう?(^▽^;)

と、困ったので、調べることにしました!!

 

画家とは?

<< 書籍「13歳のハローワーク」の職業解説 >>

油絵、水彩画、日本画などを描く。技法などによってさらに細かい絵画の種類がある。

美術系の大学や、専門学校に行って、基礎のデッサンから学ぶのが一般的だが、学校を出たからといって画家として認められるわけではない

学校や美術教育とは無縁の画家の作品が脚光を浴びることはしばしばある。

日本には画壇というものがあり、絵の団体の公募展に応募し、何度か入選すると、とりあえず画壇に入ることができる。

しかし、絵画というアートの本質と、画壇とは何の関係もない

画家にとって、もっとも大切なことは、絵を描き続けることである。

学校の美術教師や絵画教室の先生などをしながら、あるいはほかに美術とは関係のない仕事を持ったり、アルバイトをしながら、親や恋人の支援を受けながら、何でもいいから、とにかく描き続けることだ。

絵が売れても、売れなくても、絵画表現の意欲と喜びとともに、何年も何十年も絵を描き続けることができれば、その人は画家である。

(引用:「13歳のハローワーク」https://www.13hw.com/jobcontent/02_02_01.html

<< 編集部の職業解説 >>

画家とは、絵画を描くことを仕事とし、その描いた絵を画商を介して売るという仕事だ。

日本画や洋画など、表現方法や使う画材によって、いくつかのジャンルがある。

画家の仕事では、あくまでも個人のオリジナリティや表現方法などが重要である。

自由に描いた絵が売れるようになるのが理想だが、実際は、注文に応じて絵を描いたりイラストレーターのような仕事を行ったり、あるいは美術教師や絵画教室の講師と兼業したりしている人も多い。

 

(引用:「13歳のハローワーク」https://www.13hw.com/jobcontent/02_02_01.html

 

「13歳のハローワーク」から引用しました!

引用文をまとめると・・・「画家」とは

  • 絵画(油絵・水彩画・日本画など)を自由に描く仕事
  • 美大や専門学校に行っても画家として認められない可能性
  • 実際は、アルバイトなど副業しないと、立ち行かないことが多い

ぶっちゃけて言えば、自分の描きたい絵を描いて売れるのが理想だけど 売れない から副業する必要がある職業ということかな!

 

イラストレーターとは?

<< 書籍「13歳のハローワーク」の職業解説 >>

雑誌の表紙、挿し絵、書籍のカバーのイラストを描いたり、また、広告のイラストを描く。

出版社や広告代理店の依頼により仕事を受ける

必ずしも専門学校や美術系の大学に行く必要はないが、学校で基礎的な技術を学んだり、先生や同級生から刺激を受けたり、そこでの人間関係がのちの仕事に役立ったりと、メリットも多い。

まず、出版社の装丁室や、本を作る装丁家、本や雑誌をデザインするアートディレクターに電話し、作品のファイルを持ち込み自作を売り込むところからイラストレーターの道は始まる。

独自のイラストが認められて評判になると注文も増え、やがて人気イラストレーターとなっていく。

イラスト料は、出版社などは安く、広告の仕事は一桁違うのが一般的だ。

仕事は主にでやることが多く、集中力を持続させなければならない孤独な作業だが、街で自分のイラストを使ったポスターを見たりすると、その前を何度も行ったり来たりしながら無上の喜びを噛みしめることもあるそうだ。

(引用:「13歳のハローワーク」https://www.13hw.com/jobcontent/02_02_04.html

<< 編集部の職業解説 >>

イラストレーターはその名の通りイラストを描く仕事で、主に雑誌や書籍、ポスターや広告、カタログ、パンフレットなどの印刷物や、ホームページなどに掲載するイラストを描いて、収入を得る。

イラスト入りの説明図や地図の制作、キャラクターデザインなどを行うこともある。

実力とセンスが頼りの職業ゆえ、常にそれらを磨く努力や訓練を怠らないことが大切だ。

注文に応じていろいろなタッチのイラストを描き分ける人もいれば、独自の個性的なタッチで世間に広く認知されている人もいる。

基本的に、発注者からの依頼に応じてイラストを仕上げて行くので、その要望をうまく取り入れて、注文にあった作品を提供する能力も必要。

最近ではパソコンを使ってイラストを作成する人も多く、DTPによる印刷物やホームページ掲載のイラストの仕事ではパソコンのスキルは必須といえるだろう。

(引用:「13歳のハローワーク」https://www.13hw.com/jobcontent/02_02_04.html

 

まとめると、「イラストレーター」とは・・

  • 発注者からの依頼に応じて、意向に沿ったイラストを描く
  • 作品のファイルを持ち込んで自分を売り込んで仕事を得る
  • 家で孤独に作業をする
  • イラストの種類によってはパソコンのスキルが必要

こちらもぶっちゃけて言えば、自分を売り込んで仕事の発注を得て家で孤独にイラストを描く職業という感じかな〜!

 

まとめ

最後に、画家とイラストレーターの違いをまとめると!

①描くものの違い

  • 画家:自分の描きたいように描いた絵
  • イラストレーター:発注者から依頼の受けて描いたイラスト

②売り方の違い

  • 画家:画商を通して売る
  • イラストレーター:発注者に納品する

 

以上、「画家」と「イラストレーター」の違いでした!\(^o^)/

 

終わりに

個人的に思ったのは・・・

両方やればいいんじゃない?

生活していかなくちゃいけないから、イラストレーターを本職にして、空いた時間に好きな絵を描いて売る、という感じ!

 

それでは、今日はこの辺で!