【絵を使う仕事】がしたい!絵の職業9選

黒絵しーな

こんにちは!絵作家の黒絵しーな(@nekoeinsatz2)です!

今回は、絵を描くのが好きで「絵を使う職業に就きたい!」と思っている人向けに、どんな職業があるのかまとめてみました!

調べてみたら、結構たくさんあって、その中から13個の職業を選んで見ていくことにしましょう!\(^o^)/

 

01 イラストレーター

 

ポスター、広告、雑誌、本などの印刷物の絵を描いたり、ゲームやアニメのキャラクターデザインをしたりする職業です。

いろいろなタッチで描ける人もいれば、個性的なイラストを描く人もいます。

最近では、デジタルイラストが主流になっています。

 

02 画家

 

自由な発想で絵画を描き、その描いた絵を販売する職業です。

オリジナリティや画材の表現技法などの知識が必要です。

実際に画家のみで生きていくのは困難で、イラストレーターや絵画教室の講師などと兼業するケースが多い。

 

03 漫画家

 

言わずと知れた、漫画雑誌などの出版物に漫画を描く職業です。

出版社などと契約し、専属料をもらいます。

成功すれば高収入を得ることができますが、デビューするための競争は厳しく、成功したらしたで過密なスケジュールで描かないといけない、過酷な世界となっています。

 

04 アニメーター

 

テレビ、CMや映画、ゲームなどのアニメーションを制作する職業です。

大きく分けて2つに分類されます。一つはシナリオや絵コンテを元にキャラクターのポーズや背景を描く人、もう一つは一コマずつ描いていく人です。

膨大な数をこなす必要があるので、正しいデッサン力や継続できる根気が必要となります。

なお、ほとんどのアニメは東京で制作されているので、上京し、制作会社に就職するのがほぼ必須となっています。

 

05 CGクリエイター

 

専用のソフト・アプリケーションなどを使い、CG(コンピューター・グラフィック)画像を作っていく職業です。

活動の場は、ゲームや映画、テレビやCM、建築など幅広い分野にわたります。

専用ソフトの操作能力はもちろん、デッサン力や発想力も必要。

締め切り厳守のため、休日出勤や長時間残業など、不規則な生活を送る人が多いそうです。

 

06 グラフィック・デザイナー

 

ポスターや商品のパッケージ、雑誌・書籍やCDジャケットなどの、平面デザインをする職業です。

コンピューターグラフィックソフトを使い、マルチメディア関連の知識は必須となります。

作業内容は多岐にわたり、DTPオペレーター的な人もいれば、予算納期を管理するアートディレクターなど様々で、知識や行動力が必要となります。

就職先は、広告代理店、デザイン事務所など。10年ほど勤務したのち独立する人が多いそうです。

 

07 WEBデザイナー

 

WEBサイト(ホームページ)のデザインをする職業です。

依頼主の意向に沿って、画像や文字、動画などを、見やすくそして必要な情報を伝えられるようにデザインをしていきます。

(WEBデザインを実際にサイトで表示するためにプログラムを作る人はWEBプログラマー(エンジニア)」と言います)

 

08 絵本作家

 

主に子供を対象にした(最近は大人の読者も増えている)絵を通して物語を伝える職業です。

イラスト担当とストーリー担当の分業をするケースもあれば、全て一人が行う場合もあります。

男性もいないことはないですが、ほとんどの作家は女性だそうです。

 

09 美術教師

 

小中高の美術用紙や、絵画教師の講師などの職業。

学校の美術教師になるには、教育大学か美術大学で教員免許を取得する必要があります。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

細かく分類すれば、たくさんの絵(イラスト)の職業は存在します。

なりたい職業があるなら、なるにはどうすればいいか調べて、そのためには今何ができるのか逆算して考えていくとよいと思います。

 

今回参考にしたWEBサイト

13歳のハローワーク公式サイト

 

終わりに

 

調べたら、いっぱい職業がヒットして、ちょっと驚きました。

いろいろ絵を生かせる職業ってあるものなんですね。

 

それでは、今回はこの辺りで!