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フリーランスになりたい人にオススメ【フリーランスで行こう!】レビュー

黒絵しーな

こんにちは!絵作家の黒絵しーな(@nekoeinsatz2)です!

今回は、高田ゲンキさん(@Genki119)の著書「フリーランスで行こう!」のレビューです!

 

この本は、高田ゲンキさんが脱サラしてフリーランスの道を歩んだ実話を漫画にした本です。

 

フリーランスって今もてはやされている風潮があるけど、実際はどうなのって思いませんか?

 

僕も大変興味深かったので、表紙を見ただけでポチってしまいました(しーな電子書籍派)。

漫画で、しかも面白いから、あっという間に読了〜〜!

 

フリーランスの良さというのはだいたい知ってた通りですけど、それだけじゃない。

 

フリーランスのしんどい部分も書かれていて、なるほどなぁ〜って思いました。

やっぱり経験者の話はためになるなぁ。

 

というわけで、その「なるほどなぁ〜」と思ったこポイントを中心にレビューをします!

 

第一関門 フリーランスになるのは難しい?

みんなが同じことをする、というのは安心感があるので、

逆にみんなと違うことをするというのは、勇気がいりますよね〜

 

フリーランスの働き方は徐々に認知されつつあるけれど、

それでも大勢の人はフリーランスになることには否定的な意見を持っている人が多そう。

 

自分も、高校生の進路に「音楽家」を選んだら、周りから反対されたっけ。

 

 

作者のゲンキさんもフリーランスになることを決心したものの、

反対意見が多くて挫けそうになりますが・・・

実際に「フリーランス」になった方に相談をしに行きます。

 

どんな職業に就くにしても、その職業のことを知るには経験者の話を聞くのが一番良いですよね。

 

先輩にアドバイスを受けて、改めてゲンキさんはフリーランスになることを決心するのでした。

 

第二関門 フリーランスで食べていくのは難しい?

音楽家時代の僕も、最初のゲンキさんと同じく、

「ホームページ」を作って仕事が来るのを待っていた時期がありました(^▽^;)

 

自分から仕事を取っていく「営業」をするということ

音楽家時代、薄々そうするべきだろうとは感じてましたが、目を背けていました。

 

いわゆる「営業」をしたことのない人間にとっては、

自分を売り込むというのはかなりハードルが高いですよね〜

 

でも、やっぱりただの無名な新人に、仕事を頼む人ってなかなかいないよね

というわけで、ゲンキさんも意を決して、緊張しながら「営業」しに行きます。

結果はいかに・・・?

 

ここの話(第2章)が、僕的には一番衝撃を受けたし、

今の課題でもあるな〜ということを再確認させてくれました。

 

第三関門 フリーランスを続けるのは難しい?

ゲンキさんを悩ませる、「収入の不安定さ」「孤独」。

 

僕はこれらに負けて音楽家の道を諦めました(´×ω×`)

駆け出しのフリーランスあるあるな感じです。

 

本の内容のように、それらをバネにして頑張る、というのもアリだとは

思いますが、そうならないための対策をすることも必要かな〜って思います。

 

収入源を複数持つとか、同じフリーランス仲間を作るとか。

そういう戦略を持つことが、フリーランス生活を持続させる一つのコツかな、と思いました。

 

まとめ

本は、その後も法律の話や、結婚の話、ヨーロッパへ移住した話と続いていきます。

 

ゲンキさんのお話は、ひとつの成功例だけど、

多くのフリーランス志望の人たちのためになること間違いなしです。

 

自分にもビシビシ刺さりました(^▽^;)

 

また、単に読み物として読んでも面白い本ですので、ぜひぜひ読んでみてはいかがでしょうか〜!!

 

<高田ゲンキさん情報>

現在はドイツのベルリンに在住されているそうです。

終わりに

僕は「営業」の項目が勉強になりましたが、他にもいろいろ興味深い話がいっぱいでした!

 

それでは、今日はこの辺で!