pixiv Sketch LIVEを使って【動画配信】をしよう!

黒絵しーな

こんにちは!絵作家の黒絵しーな(@nekoeinsatz2)です!

みなさんはイラストを普段どこで描いていますか〜?

僕は家です。みなさんもたぶん家という人が多いのではないでしょうか?

 

そして家でイラストを描いていると、時々孤独感ないですか?

もしくはモチベーションが切れてしまったり(^▽^;)

 

そこで今回の話は、絵を描く様子をライブ動画配信して、視聴者とつながろう!がテーマです。

今回は、「pixiv Sketch LIVE」を使った方法を紹介します!

 

pixiv Sketch LIVEとは?

 

3つの単語が並んでますね。さて「pixiv Sketch LIVE」とはなんなのか説明しますね。

pixivとは?

イラストを描く人なら知らない人はいないと思うのですが、イラストの投稿サイトです。

結構いろいろなサービスを打ち出していて、今回の「pixiv Sketch LIVE」もその一つです。

 

pixiv Sketchとは?

これもpixivと似ているのですが、もう少しハードルを下げたもので、イラストがまだ発展途上の人も気軽にイラストを投稿できるサイトになっています。

ドローイング機能も備わっており、イラスト初心者でも気軽に投稿ができる点が大元のpixivとの差別化になっています。

 

pixiv Sketch LIVEとは?

はい、やっと本命です!

pixiv Sketch LIVEとは、タイトル通り、描いている様子をリアルタイムにネットで動画配信できるサイトとなっています。

クリスタなどデジタルイラストソフトの操作画面を配信したり、ライブカメラを使ってアナログイラストを描いている様子を撮影して配信できたりします。

なお、他の動画配信サイトとの違いは、あくまで「イラストや漫画」などの創作制作に限られるということです。

ゲームのプレイの様子や、自分を撮影するといったものはNGになるのでご注意を!

 

pixiv Sketch LIVEを使ってみよう!

 

それでは、「pixiv Sketch LIVE」の使い方について説明していきたいと思います!(ӦvӦ。)

 

スタート!

「pixiv Sketch」のサイト内にある

「描く」「画像をドロップ」「ライブ配信をする」のうち「ライブ配信をする」を選択するとセットアップ画面に移行します。

 

セットアップしよう!

では、項目ごとに見ていきましょう!

①サムネイル画像

・動画配信していると、その旨がpixivサイトに表示されます。その時に表示されるのがこの「サムネイル画像」です。

・特にこだわりがなければ、ここはスルーしてOKです。

②タイトルを入力

・視聴者に興味を持ってもらえそうなタイトルをつけましょう。

③ライブの説明

・視聴者に、これがどういう動画配信か分かるようにしておくと、観てもらえる可能性が高まります。

④エール機能

・いわゆる「投げ銭」システム。

・視聴者が課金して手に入れたpixivポイントをエール(絵文字)として配信者に送ることができる機能です。

⑤限定公開

・これをONにすると、URLを知らされている人のみが動画を視聴できるようになります。

 

ライブ配信設定

さらに、設定を進めていきましょう。

 

①画面共有で配信

・ディスプレイに映っている画面の様子を撮影してライブ配信します。

②カメラで配信

・ウェブカメラを使用して、アナログで絵を描いている様子を撮影してライブ配信をします。

③ドロー機能で配信

・pixiv Sketchのようなドローイング機能で専用ソフトを持っていなくても絵を配信できます。

 

ここでは、①「画面共有で配信」について話を進めていきたいと思います。

最後の準備

「画面」…ディスプレイ全体を撮影します。

「ウィンドウ」…ウィンドウ単位で撮影します。

 

動画配信の画面

①「配信ソースの設定」…撮影方法の変更

②「配信画質の設定」…低画質にすると、通信が軽くなります。

③「音声のオン・オフ」…マイク機能をオン・オフできます。

④「セーフモード」…オンにすると、モザイクがかかります。

⑤「タイムラプス録画」…クリックすると録画を終了します。

⑥「ライブの配信設定の変更」…再びライブ配信設定をし直します。

⑦「終了」…ライブ配信を終了します。

⑧「配信映像の確認」…視聴者からどのように見えているのか確認できます。

⑨「シェア」…Twitter、facebookなどに投稿して、ライブ配信していることを知らせることができます。

⑩プレゼントみたいなマークが「エールを送る」、ハートマークが「ハート(いいね)を送る」ボタンになっています(これは視聴者側が使う機能)

 

読み上げ機能

なお、⑩の隣の「視聴設定」では、「読み上げ」を設定できます(初期設定はオン)

これは、視聴者がコメントを打つと、そのコメントをパソコンが読んでくれる機能です。

これでイラストを描くのに集中できます。

(イントネーションが変なのはご愛嬌)

 

タイムラプス機能

ライブ配信の画面のタイムラプス録画をしてくれるのですが、ちょっと精度は悪いので、画面録画をしたい場合は違う手を考えた方がよさそうです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、pixiv Sketch LIVEでの、イラストのライブ動画配信について紹介しました。

特に難しい知識などいらずに、手軽に動画配信できるので、ペンタブレット(とデジタルイラストソフト)を持っている人は、挑戦してみてはいかがでしょうか〜

 

終わりに

2018年11月の時点でのpixiv Sketch LIVEについて語りましたが、今後もまたできることが増えていくかもしれません。

自分としては、録画機能がもっと強くなるといいな〜って思います。

 

それでは、今回はこの辺で!